元気塾: 中小企業経営者と自らの自己研鑽を目的に元気塾を開設し、元気印の企業が増えることを願って活動しています。元気塾主宰 疋田文明

疋田文明
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経営セミナー 『経営トップの果たすべき役割とその実践法』 ~講義録 頒布のご案内~

経営セミナー 『経営トップの果たすべき役割とその実践法』
~講義録(DVD・約7時間収録) 頒布のご案内~

経営の世界をフィールドワークして40年近くになりますが、いま痛切に感じているのは、持続的に成長することの難しさです。なぜ、持続できない企業が少なくないのでしょうか。わたし(疋田)は、「経営トップが、果たすべき役割を果たしていない」からだと考えています。では、経営トップの果たすべき役割とはなんなのでしょうか、また、経営トップが自社を持続的に成長させるために、常に意識して改善に取り組まないといけないことはなんなのでしょうか…わたしなりに考え続けてきて得た答えが、今回の講義内容として集約されています。

わたしが主宰する『元気塾』のメンバーを対象としての講義でしたが、講演会等々でご縁をいただいた経営者の皆さんに、セミナーのご案内をしたところ「日程の関係でセミナーには出られないが、『講義録』があれば欲しい」との声がありました。そんな声にお応えして収録したテープがあります。せっかくの機会ですので、頒布する機会を設けさせていただきましたので、よろしくご検討いただければ幸いです。

疋田文明

●主なカリキュラム●

経営トップの果たすべき役割と仕事

1、自社を持続的に成長させるために必要な利益を生み出す。

◆1980年代には『企業の寿命30年説』がいわれたが、いま企業の平均寿命は23.5年

◆必要利益とは

◆必要利益を生み出すためになすべきこと
=必要利益を確保するには、得手の分野を深掘りすること。

 「サンエー」{売上高1745億円 経常利益154億円(8.8%)}
=沖縄の大衆相手のビジネスを深掘り。

 「島精機製作所」{売上高718億円 経常利益155億円(21.6%)}
=自動横編み機を深掘り。

 「マブチモーター」{売上高1469億円 経常利益258億円(18%)}
=小型直流モーターを深掘り。

 深掘りとはいうが、新しい事業領域に進出するなといっているわけではない。自社のスキルを活かすことで先発企業よりいい製品、サービスが提供できるのであれば、チャレンジしてもいい。

2、自社の現状の問題点を把握し、優先順位を決めて解決に導く。

◆問題を特定する…それぞれのやるべき仕事について

  1. 普段仕事をして、頭の中でなんとなくおかしいと感じていることを書き出す。
  2. 現場の声を徹底して聞く…ゴーン・藤田田。
  3. ブレーンストーミング(オズボーンが提唱)によって問題点をあぶり出す。
  4. 数値による現状把握

◆経営上の問題はトップ自ら解決にあたらないといけないが、現場の問題は、現場が解決策を考えなければならい。そのとき有効なのが、「GE式ワークアウト」

◆問題解決に効果的なクロス・ファンクショナル・チーム(CFT)

◆優先順位の決め方

3、経営のあらゆる局面において決断を下す…戦略を決める。

◆戦略とは、何をやるか、何をやらないかを決断すること
=決断できる人、出来ない人、その差はどこに

◆なにを基準に決断すればいいのか

◆創発的戦略も大事

◆リチャード・P・ルメルト「良い戦略、悪い戦略」

◆決めた戦略を行動(戦術)に移す

経営トップが常に意識すべきこと

1、従業員満足度(ES)

◆日本企業の従業員満足度は低い。これが生産性が低いひとつの要因

◆従業員満足度を高める要因
*居心地の良さだけで、ESを高めることは危険…それだけでは必要利益を生み出せない。

2、顧客満足度(CS)

◆顧客はなにに満足し、なにに不満をもつのか

◆顧客の期待値は上がり続ける…現状に満足せず、現状打破の取り組みが求められる

◆顧客満足度と利益確保の両立
=「星野リゾート」方式
=「たねや」方式
=過剰品質、過剰サービスは厳禁

◆ESとCSは車の両輪

◆顧客第一とはいうが、顧客の声をすべて受け入れることではない

◆「従業員満足度」と「顧客満足度」を高めるには、『人を見る目』を養わないといけない

◆中国古典に学ぶ「人物鑑定法」

3、全体最適のシステムが構築できているかどうか…「全体最適のマネジメント」

◆部分最適の組み合わせは全体最適にならない

◆競争力の源泉は組織力

◆組織力を高めるためには一専多能な人材を育てることが大事
=マルチタスクの導入。

4、時勢の変化…時勢とは、「移り変わる時代のようす。世の中の成り行き」

◆企業をとりまく環境は、日々変化していく。その変化に対応することができて初めて企業は持続的成長を手にすることができる

◆時勢の変化に気づく

◆観察力+想像力で時勢を読む

5、キャッシュフロー…「数値把握力」(経営の実態を数値で把握して舵を取る)

◆管理会計と財務会計

◆利益処分を考える

  • 頒布価格/ 30,000円(税込・約7時間分の講義を収録してあります)
  • 配布方式/ DVD-Video形式、mpeg4形式(H264)の2枚組 (内容は同一です)

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