疋田文明 Official Site: 中小企業経営者と自らの自己研鑽を目的に元気塾を開設し、元気印の企業が増えることを願って活動しています

疋田文明
元気印の企業が増えることを願って活動しています。
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 企業の役割はなんだろうか。私が共感を覚えるのは、アメリカの経営思想家ミュラータイムの「富の創造」とする考えだ。企業が生み出す富とは、投入する経営資源(インプット)と売上(アウトプット)の差といっていいだろう。インプットに対してアウトプットが多ければ多いほど創造され富は大きくなる。ゆえに、企業が利益を追求することは、社会に対する貢献でもあるのだ。
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更新履歴
2026/
01/25
「部下を持つ上司のための『出前元気塾』」の内容を更新しました
2026/
01/25
「第一線で働く社員のための『出前元気塾』」の内容を更新しました
2025/
04/12
収益力を高める「経営のツボ」これだけ!ノート、本日発売です。
2023/
11/29
「note」を開設いたしました。最初の記事は「経営に活かしたい先人の思想」になります
世の経営者に向け、経営に元気を出すためのさまざまな方法をアドバイス。現場から生まれた知恵を題材に経営を考えます。

出前元気塾のご案内

私は、1999年に「元気塾」を開塾して、元気印企業が増えることを願って活動してきました。主として、東京で月一回例会を開催してきましたが、いつしか「会社に来て、社員を対象に元気塾をやってほしい」との声が複数でてきました。そうした声にお応えして始めたのが、「出前元気塾」です。
ここに紹介する講座内容は、これまでの私の経験知を集大成したものです。貴社の人材育成の一助になればと思い案内させていただきます。

社員の成長が会社の成長

原材料費の上昇、給与水準の引き上げと人材不足等々が相まって、経営環境は厳しくなるばかりですが、こうした状況を乗り切るためには、原資となる利益を増やすしかありません。

では、どうすれば利益は増えるのでしょうか? まず取り組まないといけないのは、全社員の意識・行動改革です。どの企業にも、一生懸命真面目に働く社員は数多くいます。しかし、指示されたことを実践するだけでは、人が成長しないだけでなく、いま以上に収益力は高くなりません。

いま会社が必要とするのは、仕事仲間と協調しながら、自ら考え、自ら行動する自律型社員ですが、そうした人材は、どうすれば育つのでしょうか。
それは、上司次第です。部下の成長を願わない上司はいないはずなのに、企業の中間管理職に、「次世代の人材は育っていますか」と質問すると、「育っていない」との声が返ってきます。

なぜ、人材が思うように育たないのでしょうか。
私は、教える側の上司、教わる側の現場の社員の双方に課題があると考えています。上司は仕事はできるのでしょうが、育て方を知らないことと、部下の信頼を得られていないところに問題があります。一方、部下の方は、成長欲求はあるのに学習意欲が低いという問題があります。この問題を放置したままでは、人材は育ちません。

以上のような問題意識から、「部下を持つ上司」向けと「第一線で働く社員」向けに、ふたつの「出前元気塾」を企画しました。よろしくご検討いただきますようお願い申し上げます。

疋田 文明

実施要領

  • 御社の実情を考慮したうえでカリキュラムは作成します。
  • グループワークで、課題の抽出、解決策を社員みずからに考えてもらいます。
  • 両コースとも、1回3時間×6回が基本コースです。
  • 費用:元気塾会員企業・6回実施で60万円(税別)、非会員企業は72万円。別途旅費交通費。
  • 実施方法、実施回数については柔軟に対応します。

◆「部下を持つ上司」向けと「第一線で働く社員」向けの2つの出前元気塾の案内を次ページ以降でさせていただきますが、ほかに「役員」、「次世代幹部」対象での開催も可能です。

ご質問があれば、「お問い合わせページ」より遠慮なくお問い合わせください。

「トップが変われば組織は変わる」―そんな考えを持つ疋田文明が主宰する中小企業経営者のための会員制勉強会
 
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